今年から6月の開催となり、名称もこれまでの「東京レインボープライド」から「Tokyo Pride」へと変わった「Tokyo Pride 2025」に、6/7と6/8の2日間について、UDAとして無事に出展することができました。
ブースには今年も多くの来場者が立ち寄り、各大学のパンフレット等を手にして取組を熱心に読み込まれている姿も目立ちました。また、通りすがりながらも、「自分の母校がある」等の卒業生・修了生らしきの方の声もよく聞かれていました。
くわえて、大学生世代の若い来場者も多く立ち寄り、「自分たちの大学でも取組を進めるにはどうすればよいか」という相談も複数寄せられました。
現在の状況のなかでも多くの大学がより良いキャンパスをつくるために、諦めずに取り組んでいることを少しでも知ってもらえることができたのではないかと思います。
